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皆さん、こんにちわハート プレアホームの古橋ですチョキ


ジメジメした季節到来!
湿気対策に、毎年苦戦していませんか?
湿気対策はしっかりしておかなければ、家屋を痛めてしまう要因となります。
カビに至っては、健康被害も多いといわれています。

さて、そんな湿気が多い場所といえば、自然が近い土地ですね。

スローライフが流行り始め、ちょっとした田舎暮らしが人気を集めています。
山の麓などの広大な土地が格安で販売されていることもありますが、山の麓といえば湿気の宝庫です。

山の麓の土地となると、山が含む水を常に受けています。
湧水が出る場所などであれば、より多くの水分を含んでいるため「カビだらけ」の床下になる可能性もあります。また、傾斜地である場合も多く、造成工事などで擁壁を作るにしても費用が掛かりすぎるため、斜面をうまく利用した土地活用が求められます。

傾斜地の場合、地面に加工をしていないと雨で土が流れます。
水が常に流れる部分は陥没し、溜まる部分には虫が湧くなどの被害が発生します。
傾斜地であるが故のデメリットは大きいので、最小限にするためのプランは「造成段階」でしか対応できません。

土地代がいくら安くても、造成費に相当額を必要とするでしょう。
その費用を、ケチってしまうと使い勝手の悪い土地が出来上がってしまいます。
後々のことを考えるならば、買い手がつく土地の形にしておくことがオススメです。
庭が絶壁の斜面というような土地の場合、小規模であったとしてもがけ崩れ防止などの策を講じておくほうがいいでしょう。

安全性うんぬんを置いてしまうと、一番安いのはH鋼擁壁です。
見た目さえも一切無視して、費用を抑えるには土留めとして最適な擁壁でしょう。
H鋼擁壁は、費用も一番安いといわれています。

擁壁をうまく活用して「平らな面を増やす」対策をしましょう。

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