冬は空気が乾燥していますね。
こんな時期は火災に注意しましょう。

寝タバコはしない、寝る際にはストーブを消すなど、火災を直接防ぐために気をつけることは皆さん行ってらっしゃると思います。

「火災警報器」は設置しましたか?


平成16年10月以降に新築・改築されたお宅は義務となっており、家が建てられる際には火災警報器が設置されています。
それ以前に建築された住宅は、平成22年4月より設置が義務付けられておりますが、ご年配だけの住宅など、設置が進んでいないとも言われています。

火災警報器の寿命はご存知ですか?


火災警報器は、小さな電池が入っています。
定期的に点検し、電池切れなどで「いざというときに鳴らない」などということがないようにしたいですね。
また、火災警報器本体の寿命はおよそ10年と言われています。

つまり、平成18年以前に住宅を新築・改築されたお宅や、火災警報器を設置されたお宅では、そろそろお取替えの時期です。


普段使用することも無く、存在を忘れがちな火災警報器ですが、大掃除のついでに点検して、もしならないようでしたら電池を交換・本体を交換して、安心して年越しをしませんか。


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