年の瀬になり、皆様あわただしく過ごされていると思います。
この時期は、忙しいため、戸締りが甘くなっているお宅や、長期間お宅を空けることで空き巣の被害が多い時期でもあるといわれています。
そこで今回は、「今からでもできる」防犯策をお知らせします。

1.留守にするときは

留守にするとき
年末年始、帰郷や旅行で長期間お宅を空ける方も多いと思います。
そんなときは、どうすればよいでしょうか。
もちろん、ドア・窓の施錠やシャッターを閉めることはもちろんですが、もう一つ、簡単ですが意外と忘れがちなことがあります。
それは、近所の人に「○○日まで留守にする」と声を掛けていくことです。

ご近所とのコミュニケーションが取れていることが前提ですが、留守であることを知らせておけば、もし見知らぬ人が家のまわりをうろうろしていれば、怪しいと関心を持ってくれます。
声をかけてくれるかも知れませんし、侵入しようとしていたら通報してくれるかもしれないからです。

犯罪者は、見られることを極端に嫌います。
声をかけられただけで印象に残るので、仕事(空き巣等)を諦める可能性が非常に高くなるそうです。

逆にご近所から留守のお知らせを受け、この様な不審者を見かけた場合は、「こんにちは」「こんばんは」など、あたりさわりのない声を掛けてみてください。

それだけでも防犯に一役買うのです。

間違っても「留守ですよ」なんて言わないようにしましょう。


2.空き巣から狙われにくくするには

固定電話はでましょう
あなたのお宅には、固定電話はありますでしょうか?
最近は設置していないお宅も増えてきましたが、固定電話は、空き巣が入る前に狙いをつけたお宅に電話をすることもあるそうです。
そして、電話に出ないと言うことは留守であると判断し、侵入しようとしてくるそうです。
そのため、固定電話は出られるときは出たほうが良いようです。

さらに電話口では名前を名乗らず、「はい」「もしもし」などの返事のみにして、相手側に〇〇さんですか、と確認してもらいましょう。
ナンバーディスプレイなどで相手がわかっている場合は自分の名前を名乗っても良いのですが、不審者に自分の名前を教えてしまう可能性もあるからです。



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